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自衛団ビル(1924‒1925)

自衛団およびロッタ・スヴァード美術館はアルヴァ・アールトが設計し、南ポフヤンマー県の自衛団ビルです。3階建ての洗練された新古典主義スタイルの建物は、例えば機能主義やポフヤンマー地方の建物の伝統をとり入れています。インテリアデザインや家具、照明、装飾の細部は、アールトのアイディアによるものです。

メインの建物と同様に、アールトは庭の2階建てのレンガの建物と木製の小屋、そしてつる棚も設計しています。庭の建物は2002年に建造物保護リストに加わりました。この決定の理由の一つは、メインの建物のインテリアとペイントが1925年のオリジナルのまま保存されていたことにあります。自衛団ビルの庭の彫刻はペンッティ・パピンアホ教授によるものです。

メインの建物の中には展示、会議室、インフォメーション、ショップがあります。庭の建物には美術館の展示ホールとスタッフルームがあります。


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Etelä-Pohjanmaan matkailu 
電話 +358 6 420 9090 または +358 6 420 9091
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